
若狭町へ訪問してきました。


イカ丼の値上がり感がハンパないです。

それでも定期的に食べたくなるんですよ~。
εεεεεヾ(*´ー`)ノ ツギイクヨ~


三方五湖の一つである水月湖の湖底で発見された
7万年に及ぶ年縞に関する展示・研究を行っているそうです。

年縞とは、長い年月の間、海洋、湖沼、河口などの底に
堆積した土などの層が描く特徴的な縞模様の湖底堆積物のことだそうです。

この縞々が年代を表す「ものさし」になっているんですって~。

綺麗に掘り抜けたもんですね。

この通路いっぱいを使って7万年があらわされていました。

私たちではない人類から始まり

まだまだ地球環境の変化が見られる時代です。

ようやく教科書で習ったネアンデルタール人がでてきました。
ココで5万年前の出来事のようです。

ちょっと端折って3.5万年前の出来事で
日本最古の人骨が案内されています。

2万年前には日本列島でマンモスが全滅したとか・・・。

万年の過去を過ぎ、ようやく5500年前の出来事で
ピラミッドが紹介されています。

3000年前の出来事でようやく
稲作が伝来したもよう・・・。

近世での出来事はたったこれだけのようです。

振り返ってみましょう、7万年という
地球の歴史から見たら人間の一生とはちっぽけなものですねぇ

この年縞は世界基準の「定規」なんですって~。
一見の価値がありますよ~。
εεεεεヾ(*´ー`)ノ ツギイクヨ~


立派な縄文時代の埋没林が展示されています。

年縞を採取した道具が展示されています。

なかなか地味な作業だったんでしょうね~。

あまり特殊な装置もないようで、

まぁまぁ驚かされます。

土器の展示があったり、

面白い展示が続きます。

年縞にかける熱い情熱を感じますね~。
続く


