KSR110 遠心クラッチ

KSR110のエンジン内部には
2種類のクラッチが存在しています。

右側のプライマリークラッチ(遠心クラッチ)
左側のセカンダリークラッチ(変速用クラッチ)

ノーマル車両の場合はシフトチェンジで
セカンダリークラッチを操作することになるので
重いのです。

上手に操作すればシフトチェンジの際に
エンジンの回転数を合わせることもできるようになります。

でもね、疲れます。
本当にシフトチェンジが重いんですよ・・・。

そんなこともあって武川の油圧クラッチを装着してます。
でも、遠心クラッチは楽なんでそのまま残しているんですよね~。

この仕様の良いところは油圧クラッチの「半クラ」から
解放されるってことが良いんですよ!

油圧クラッチの場合ミートポイントが
けっこうナーバスなんですよね。

なれれば、どうってコトないですが、
ロングのツーリングに出掛けると遠心クラッチって
とっても楽ですよ~。

武川の油圧クラッチは遠心クラッチ撤去がデフォになってますが、
撤去すると発進トルクが減ってエンストしやすいんですよね~。

Z125のカウンターウエイトを転用するのも
アリだと思います、やったことないけどね~。(笑)

中村モーターサイクルさんで紹介されているので
気になる人はご依頼されてみてはいかがでしょうか。